
【事務所移転のお知らせ】みどり台駅から検見川駅へ|ちはや不動産の新たな挑戦
今回は少し趣向を変えて、これまであまりご紹介してこなかった「ちはや不動産の事務所」と、その最寄り駅である「みどり台駅」の魅力についてお伝えします。
そして最後には、2026年9月頃を予定している事務所移転についてもご報告があります。
みどり台駅ってどんな街?
ちはや不動産の事務所があるのは京成千葉線「みどり台駅」。
千葉市稲毛区に位置し、近くには千葉大学西千葉キャンパスがあります。
そのため、
学生が多い
人通りがある
落ち着いた住宅街
という特徴があります。
また駅周辺は平坦な道が続き、
歩道が整備されている
自転車でも移動しやすい
駅へのアクセスが良い
という住環境の良さも魅力です。
みどり台駅のシンボル「LOVE」
駅前には大きな「LOVE」のモニュメントがあります。
これは、ファッション通販サイトZOZOの創業者として知られる
前澤友作
氏に関連するシンボルとして地域でも有名です。
駅前には
ZOZO本社
ZOZOが運営するカフェ
広場スペース
などがあり、みどり台駅のランドマークとなっています。
以前はスーパーがあった場所ですが、現在はZOZO関連施設が集まり、街の雰囲気も大きく変わりました。
ちはや不動産の現在の事務所
現在の事務所は、みどり台駅から徒歩約1分。
駅近でありながら少し裏通りに入った落ち着いた立地です。
建物の特徴は、
木造
築20年程度
外壁塗装済み
駐車場1台付き
ロフト付き
ワンルーム6戸併設
という構成。
もともとは設計事務所として利用されていた建物を活用しています。
意外と便利な収納力
事務所として利用していて感じる大きなメリットは収納力です。
ロフト
普段使わない備品や書類を保管可能。
階段下収納
社員用ロッカーや冷蔵庫などを設置。
外部物置
定期清掃用の備品や工具類を収納。
賃貸管理会社としては、現場で使う道具が多いため非常に重宝しています。
土足禁止の事務所
一般的なオフィスでは珍しく、ちはや不動産の事務所は土足禁止です。
これは建物オーナー様の意向を尊重したもの。
カーペット仕様にすることで、
清潔感
快適性
建物保護
を実現しています。
賃貸管理業ではオーナー様との信頼関係が何より重要です。
こうした細かな要望にも応える姿勢は、日頃の管理業務にも通じる考え方だと思います。
社員に聞いた「この事務所の良いところ」
実際に働くスタッフへ聞いてみました。
①駅近で通勤が楽
「雨の日でも走ればほとんど濡れない」
というほど駅から近い立地。
毎日の通勤ストレスは意外と大きな要素です。
②適度な広さ
広すぎず狭すぎない空間のため、
社員同士のコミュニケーションが取りやすい
情報共有がしやすい
というメリットがあります。
③落ち着いた環境
住宅街の中にあるため、
騒がしくない
集中しやすい
来客対応もしやすい
という声もありました。
そして事務所移転へ
ちはや不動産は2026年9月頃を目途に事務所を移転します。
移転先は京成千葉線の
検見川駅
です。
現在のみどり台駅から2駅先。
同じ千葉市内ですが、
稲毛区 → 花見川区
事務所面積 約33㎡ → 約50㎡
へと拡大します。
新事務所を選んだ理由
最大の理由は事業拡大です。
近年、
管理戸数の増加
スタッフ増員
来客対応の増加
があり、現事務所では手狭になってきました。
新事務所は駅ホームからも見える好立地。
視認性も高く、より多くのお客様に知っていただける環境になります。
新事務所で実現したいこと
これまでは来客スペースと執務スペースが近く、
打ち合わせ中の会話が他のスタッフにも聞こえてしまう環境でした。
新事務所では、
応接スペース
打ち合わせスペース
執務スペース
をしっかり分ける予定です。
オーナー様や入居者様との相談もしやすくなり、より質の高いサービス提供を目指しています。
現在の事務所を募集します
今回の移転に伴い、現在のみどり台駅徒歩1分の事務所は募集開始予定です。
おすすめの業種としては、
税理士事務所
司法書士事務所
行政書士事務所
設計事務所
コンサルティング業
など。
駅近でありながら落ち着いた環境のため、士業や事務系の業種に向いています。
※飲食店利用は不可です。
まとめ
今回改めて事務所をご紹介して感じたのは、事務所は単なる「働く場所」ではないということです。
社員が働きやすいか
お客様が来やすいか
地域とのつながりを持てるか
こうした要素が会社の成長に大きく影響します。
みどり台駅の事務所にはたくさんの思い出がありますが、次のステージへ進むために検見川駅へ移転します。